仕事で動画の撮影、編集などもやっているので、例えばゲーム動画を録画して、編集、公開なんてことも、やってみたら面白いかなと考えました。
Elin(エリン)は動作が軽いので、消費電力が高いグラボの載ったメインPCではなく、サーバー用の低消費電力、オンボードグラフィックのPCでやることがほとんどです。
もし、動画キャプチャーソフトと同時に立ち上げてプレイ動画を録画できたらいいかなーなんて思ったので、早速試してみたんですが、結論から言うとやっぱりPCのパワーが足りなくて、カクカクしてしまって動画としては使い物にはならなかったです。
動画から必要なコマを探して、こういう手動のキャプチャーではどうにもならないようなコマを切り出すには使えそうですが。あ、ジュア様の使徒降臨の瞬間です。

そもそもサーバー用途なので立ち上げっぱなしでも低消費電力になるようなCPUで組んでいて、グラフィックはオンボードなわけですから、プレイと描写でGPUが手一杯で、キャプチャと動画エンコードを同時にこなすのは、処理的に重すぎたようです。
仕事で使うために、強中弱みたいな三台のPCがありまして、サーバー用途のPCはいわゆる弱というレベルですかね。
中がノートPCでそこそこの性能のやつで、メインPCの強がCPUがミドルハイ、GPUにはミドルクラス?のグラフィックカードを搭載しています。
ただ、強のメインPCはグラボが稼働すると常時300Wくらいの電力を消費するので、なるべく使用する時間が短くなるように運用している、電気代ケチり魔なんですよ。1時間で10円くらいの電気代になるのかなと思いますが、チャリンチャリン聞こえてくるような気がしてなんかつらい。
貧乏性だもんで(笑)
動画制作用にキャプチャーしようとすると、メインPCでも例えば、重いモンハンワイルズなんかだとキャプチャーとエンコードの余裕がなくなっちゃうくらいなんですよ。
そういう時は、他のPCにハードウェアキャプチャーカードみたいなのをUSB接続して仕事を分散しています。
Elinだと、たぶんメインPCなら4kでも、2560×1440ピクセルぐらいの高解像度でも、プレイしながら同一デスクトップ上で、キャプチャもエンコードも余裕で可能だと思いますが、そこまでしてやるかは微妙ですね。4kのElinの画面なんて広すぎて別ゲームみたいに感じてしまいそう。というか、細かすぎて分かりづらそう。

ちなみに、この画像が4k(3840×2160)の広々としたプレイ画面です。広すぎます(笑) クリックして拡大出来るようにしておきました。画像が重くてすいません。
折衷案で、中レベルのノートPCでやるのがいいのかもしれません。セーブデータをクラウド版にしておけば、他のPCでも多分、問題なく使えますね。
