錬金術師で、PC(プレイヤーキャラクター)がクラフトしたものなら何でも複製してくれるケトルさんですが、彼の店に投資することで、複製品の枠を最大5つまで増やせます。
釣りとかつおぶしワインで20万オレンほどのあぶく銭があったので、枠を増やしてみようかなと投資しても枠増えない。おかしいな、おかしいなと思っていたら、はっと気付けば、最大枠となる店のレベル31の手前まで来てました。
もしやと思って一旦、会話を区切ってもう一度話しかけるとなんか枠増えてるし。ああそういうことかと。
腹が立ったので、最大枠まで増やしてやりました。


で、ここで無駄遣いしてしまったことが後々響いてくるのが、ランダムネフィアに関してのこと。
そろそろ魔力の結晶石とか集めてルーンの付け替えとか本腰入れるか、と思っていたんですが、上級冒険者ライセンスを買ったにもかかわらず高難易度ネフィアが出てこない。
よくよく調べてみると、上級冒険者ライセンスの効果は、名声値の上限5000を撤廃するというものでした。
それはつまり、51階層以上のネフィアを生成するのに名声値が5001以上いるということなのでは。
とりあえず、拠点に誘致してきた本屋でネフィア生成用の地図が5枚ほど売っていたので買ってみて、生成してみました。結果は当然のごとく、名声値÷100階層よりちょっと低い程度のネフィアしか生成されませんでした。

序盤の本当にオレンがカツカツだった頃の名残で、名声値が上がったら、やべえ税金が高くなるぜと名声を売っていたのが裏目に出ました。そろそろいいかと思って売るのをやめても、依頼を受ける頻度が下がっていたりして、名声値は1100に足りないくらい。
5000までどうすりゃいいんだ。名声を求めるか。
それより、オレンをまた貯めてすくつの許可証買った方が早そうですね。はい、また釣りですよ(笑)

